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<title>かしも通信</title>
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<dc:date>2008-08-26T23:39:42+0900</dc:date>
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かしも通信 - RSS (RDF Site Summary) Feed.
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<item rdf:about="http://kashimo.info/blog/article.php?id=287">
<title>９月号発行しました</title>
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<dc:date>2008-08-26T23:39:42+0900</dc:date>
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No.41号は中学生のかしも通信記者体験特集です。
中学生の職場体験にかしも通信を選んでもらって、アンケートを取ったりして記事を完成しました。ただかしも通信は仕事ではないので、職場体験かどうかはわかりませんけどね。
＠ハタ
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<p>
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</p>
<p>No.41号は中学生のかしも通信記者体験特集です。</p>
<p>中学生の職場体験にかしも通信を選んでもらって、アンケートを取ったりして記事を完成しました。ただかしも通信は仕事ではないので、職場体験かどうかはわかりませんけどね。</p>
<p class="reporter">＠ハタ</p>

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<item rdf:about="http://kashimo.info/blog/article.php?id=286">
<title>第11回明治座クラシックコンサート</title>
<link>http://kashimo.info/blog/article.php?id=286</link>
<dc:date>2008-08-26T12:39:34+0900</dc:date>
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ネットから簡単予約！

10月5日にかしも明治座で行われる第11回明治座クラシックコンサート！今年はボッテジーニとチャイコフスキーです。演奏は田中千香士アカデミックアンサンブル
今年はネット予約も出来るようになりました。ケータイからも...</description>
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<p>
<img src="http://kashimo.info/blog/resources/08meijiza.jpg" width="50" height="50" alt="08meijiza.jpg" class="float-left" />
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<p>ネットから簡単予約！</p>
<!-- more -->
<p class="float-clear">10月5日にかしも明治座で行われる第11回明治座クラシックコンサート！今年はボッテジーニとチャイコフスキーです。演奏は田中千香士アカデミックアンサンブル</p>
<p>今年はネット予約も出来るようになりました。ケータイからもできます。</p>
<p>
<img src="http://kashimo.info/blog/resources/qrcode.png" width="148" height="148" alt="qrcode.png" />
<a class="ex-ref" href="http://enasan.cotocoto.jp/event/28529">ネット予約はコチラ</a>
</p>
<p class="reporter">＠ハタ</p>

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<item rdf:about="http://kashimo.info/blog/article.php?id=285">
<title>コラム〈6〉十文字美世子 「左義長ドキュメンタリー2」</title>
<link>http://kashimo.info/blog/article.php?id=285</link>
<dc:date>2008-07-29T10:19:31+0900</dc:date>
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左義長には小学校の尋常科一年（満七歳）からやりはじめ、高等科二年生（満十四歳）が最後となる。

高等科二年生は全員が大将。今風に言うとリーダー役を担い、行事の一部始終を取りしきった。下級生である尋常科の子どもたちは、高等科二年生の指図...</description>
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<p>
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</p>
<p>左義長には小学校の尋常科一年（満七歳）からやりはじめ、高等科二年生（満十四歳）が最後となる。</p>
<!-- more -->
<p class="float-clear">高等科二年生は全員が大将。今風に言うとリーダー役を担い、行事の一部始終を取りしきった。下級生である尋常科の子どもたちは、高等科二年生の指図にしたがって働いた。高等科一年生も同様だが、上級生として大将を助ける役割があり、下級生を動かすこともあったので、さしずめサブリーダーである。</p>
<p>正月十五日の朝早く、カミの左義長最上級生から前もって言われていたとおり、各学年の元気がいい男の子たち二、三人が組になり、手分けして地域の家を回る。オマッツァマ（門松のこと）を集めるためだ。
　</p>
<p>門松は長さ一メートル二十センチほど。家によって二本か三本か、本数は違ったが当日の朝に正月期間中、家の前に立てられてあった門松は各家の人が納めて（倒して）、松と松の間に張ってあったしめ縄でぐるぐると巻いてしばり、庭先に置いてあるのだ。</p>
<p>
子どもたちが庭先で声をそろえ「オマッツァマくだれー。」（お松様下さい）とあいさつする。すると家の大人は「おう、来たか。もってけよ。」
と応える。
</p>
<p>この時各家では古いお札を門松といっしょに出した。これらも「納める」ためだ。ミカンやお菓子を渡す家もあった。これは「オマッツァマの焼け賃」と言って、正月飾りやお札を「納めて」もらう手間代である。
小郷では、正月十五日に門松を倒すこと、左義長で注連縄などと一緒に燃やすこと、その中に古いお札も入れて燃やすことを指して「納める」と言う。
左義長の時に古いお札を「納める」理由は「左義長の火はオマッツァマの火だから縁起がよい」といういわれがあるからだ。
</p>
<p>ざん、ざん、ざん。子どもたちの手によって、オマッツァマは道に積もった雪の上を、音を立てて引きずられていく。そうやって手分けして門松を集める以外にも、朝、集合するときにはみんな、自分の家から納めた門松と正月二日に書いた書き初め、そして学年ごとに決まった数の割り当てがあるワラ束も、持って集まった。
</p>
<p>
プロフィール<br />
青森県生まれ、郡上市在住。「環境」「体験学習」「対人援助」をネタに、人と地域のために働くコーディネーター。加子母には約2年間、山村の持つ子育て力を知りたくて調査していた。NPO法人こうじびら山の家副代表理事。
</p>
<p class="reporter">＠ジュウモンジ</p>

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<item rdf:about="http://kashimo.info/blog/article.php?id=284">
<title>部活の総決算〈中体連中津川市大会〉</title>
<link>http://kashimo.info/blog/article.php?id=284</link>
<dc:date>2008-07-24T12:52:31+0900</dc:date>
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３年生にとって、最後の大会となる中体連が７月に行われました。

卓球部は、５人の人が東濃大会に出場することができました。バレー部は、４チームリーグの中、惜しくも３位でした。剣道部は、男女ともに団体優勝を果たし、東濃大会出場を決めました...</description>
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<![CDATA[
<p>
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</p>
<p>３年生にとって、最後の大会となる中体連が７月に行われました。</p>
<!-- more -->
<p class="float-clear">卓球部は、５人の人が東濃大会に出場することができました。バレー部は、４チームリーグの中、惜しくも３位でした。剣道部は、男女ともに団体優勝を果たし、東濃大会出場を決めました。ソフト部は、健闘むなしく惜敗でした。</p>
<p>
<img src="http://kashimo.info/blog/resources/0807chutairen2.jpg" width="250" height="188" alt="0807chutairen2.jpg" />
</p>
<p>野球部は４位入賞し、東濃大会でベスト８に進出することができました。どの部活も、今までの課題を成果にし、一生懸命プレーすることができました。<p>加子母中学校</p>
</p>

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</item>
<item rdf:about="http://kashimo.info/blog/article.php?id=283">
<title>安江銕臣さん「県林業グループ連絡協議会」会長に就任</title>
<link>http://kashimo.info/blog/article.php?id=283</link>
<dc:date>2008-07-23T23:44:18+0900</dc:date>
<description>


加子母優良材生産クラブ会長の安江銕臣さん（番田）が

７月８日に本巣市根尾で開催された「岐阜県林業グループ連絡協議会通常総会」で会長に就任されました。



岐阜県林業グループ連絡協議会は４９の林研グループが加盟しており会員数は約９０...</description>
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<p>
<img src="http://kashimo.info/blog/resources/0807tetuomitop.jpg" width="50" height="50" alt="0807tetuomitop.jpg" class="float-left"/>
</p>
<p>加子母優良材生産クラブ会長の安江銕臣さん（番田）が</p>
<!-- more -->
<p class="float-clear">７月８日に本巣市根尾で開催された「岐阜県林業グループ連絡協議会通常総会」で会長に就任されました。</p>
<p>
<img src="http://kashimo.info/blog/resources/0807tetsuomi.jpg" width="250" height="188" alt="0807tetsuomi.jpg" />
</p>
<p>岐阜県林業グループ連絡協議会は４９の林研グループが加盟しており会員数は約９００人、「林研グループ」とも言われ後継者不足や林業不振が続く中、各グループとも試行錯誤を繰り返し、他グループと連携をとりながら研修会や意見交換会を開催し、優良材の生産・研究や環境問題・木の文化について一番山に近いところから情報発信されております。</p>
<p class="reporter">＠ゼンダ</p>

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</item>
<item rdf:about="http://kashimo.info/blog/article.php?id=281">
<title>トヨタ紡織ってどんな会社？</title>
<link>http://kashimo.info/blog/article.php?id=281</link>
<dc:date>2008-07-23T23:14:24+0900</dc:date>
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「環境の森・加子母」森づくり実行委員会が工場見学

　７月３日（木）トヨタ紡織株式会社の工場見学に「環境の森・加子母」森づくり実行委員会のメンバーが行っていきました。
　舞台峠の「環境の森」が縁で始まった交流事業の一環として、実行委員...</description>
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<![CDATA[
<p>
<img src="http://kashimo.info/blog/resources/0807toyotabosekitop.jpg" width="50" height="50" alt="0807toyotabosekitop.jpg" class="float-left" />
</p>
<p>「環境の森・加子母」森づくり実行委員会が工場見学</p>
<!-- more -->
<p class="float-clear">　７月３日（木）トヨタ紡織株式会社の工場見学に「環境の森・加子母」森づくり実行委員会のメンバーが行っていきました。<br />
　舞台峠の「環境の森」が縁で始まった交流事業の一環として、実行委員会のメンバー２０人が参加し、猿投工場で自動車の座席を組み立てる工場を見学しました。いつもお世話になる運転席や助手席を手際よく流れ作業で組み上げる作業は、正確さと敏速さと体力がいる仕事で参加者した方は一様に驚きの表情でした。<br />
　午前中の工場見学を終え社員食堂で昼食。「日頃社員がどんなものを食べているか体験してほしい」とのとで、社員食堂を体験。</p>
<p>
<img src="http://kashimo.info/blog/resources/0807toyotaboseki.jpg" width="250" height="188" alt="0807toyotaboseki.jpg" />
</p>
<p>ラグーナ蒲郡へ移動し、トヨタ紡織所有のクルーザーで三河湾をクルージングして見学会を終了しました。<br />
<h5>今後の交流事業は</h5>
<li>８月２３日社員親子キャンプ（乙女渓谷）</li>
<li>１０月２５日「環境の森」整備作業（舞台峠）</li>
<li>１２月７日トヨタ紡織駅伝大会（豊田市運動公園）</li>
</p>
<p class="reporter">＠ゼンダ</p>

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</item>
<item rdf:about="http://kashimo.info/blog/article.php?id=280">
<title>道の駅のホームページに長尾明里さんが</title>
<link>http://kashimo.info/blog/article.php?id=280</link>
<dc:date>2008-07-08T12:26:28+0900</dc:date>
<description>


加子母を楽しむトークというコーナーに載ってます。

前は本間さんが載ってましたが、今度は長尾明里さんが駅長の安藤さんとお話しされています。ちょっとのぞいてみるとしますか。



道の駅加子母（加子母を楽しむトーク）

...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
<img src="http://kashimo.info/blog/resources/0807akari.jpg" width="50" height="50" alt="0807akari.jpg" class="float-left" />
</p>
<p>加子母を楽しむトークというコーナーに載ってます。</p>
<!-- more -->
<p class="float-clear">前は本間さんが載ってましたが、今度は長尾明里さんが駅長の安藤さんとお話しされています。ちょっとのぞいてみるとしますか。</p>
<p>
<img src="http://kashimo.info/blog/resources/0807akari2.jpg" width="250" height="188" alt="0807akari2.jpg" />
<br />
<a class="ex-ref" href="http://kashimozanmai.com/talk%202.html">道の駅加子母（加子母を楽しむトーク）</a>
</p>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kashimo.info/blog/article.php?id=279">
<title>走ると目に当たるくらい出る</title>
<link>http://kashimo.info/blog/article.php?id=279</link>
<dc:date>2008-07-03T14:19:16+0900</dc:date>
<description>


〈加子母小郷 蛍の里〉蛍の季節になってきました。

加子母の小郷のPTA、子供会、老人会では５年ほど前から　大杉地蔵の西、BGから下りてきた所の西の谷と呼ばれる谷を蛍の里として大切にしています。



今年も６月１日の環境デーに、皆で...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
<img src="http://kashimo.info/blog/resources/0807hotaru_top.jpg" width="50" height="50" alt="0807hotaru_top.jpg" class="float-left" />
</p>
<p>〈加子母小郷 蛍の里〉蛍の季節になってきました。</p>
<!-- more -->
<p class="float-clear">加子母の小郷のPTA、子供会、老人会では５年ほど前から　大杉地蔵の西、BGから下りてきた所の西の谷と呼ばれる谷を蛍の里として大切にしています。</p>
<p>
<img src="http://kashimo.info/blog/resources/0807hotaru.jpg" width="250" height="188" alt="0807hotaru.jpg" />
</p>
<p>今年も６月１日の環境デーに、皆で清掃、手入れをして今は蛍が飛びかうのを待つばかり。ここには源氏蛍が飛びかうそうです。走ると目に当たるくらい出るんや！…ということですので、今年はひとつ出かけてみませんか？</p>
<p class="reporter">＠ハラ</p>

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</item>
<item rdf:about="http://kashimo.info/blog/article.php?id=278">
<title>鳥の目、虫の目（３）</title>
<link>http://kashimo.info/blog/article.php?id=278</link>
<dc:date>2008-07-02T13:25:38+0900</dc:date>
<description>


ぶらりユーラシア　小田　孝治

　内モンゴルのフフホトから列車で西をめざす。加子母と同緯度に添っての西進は黄河の流路に当たり、甘粛省の蘭州、青海省の西寧、そしてチベットへ。




　中国は沿海の工業都市の発展によって内陸部との格差が...</description>
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<![CDATA[
<p>
<img src="http://kashimo.info/blog/resources/08oda.jpg" width="50" height="50" alt="08oda.jpg" class="float-left" />
</p>
<p>ぶらりユーラシア　小田　孝治</p>
<!-- more -->
<p class="float-clear">　内モンゴルのフフホトから列車で西をめざす。加子母と同緯度に添っての西進は黄河の流路に当たり、甘粛省の蘭州、青海省の西寧、そしてチベットへ。</p>
<p>
<img src="http://kashimo.info/blog/resources/0807oda2.jpg" width="250" height="188" alt="0807oda2.jpg" />
</p>
<p>
　中国は沿海の工業都市の発展によって内陸部との格差が進み、内陸部は必死に工業化の道を突き進む。政府が進める「西部大開発」。包頭、銀川、蘭州などでは高い煙突から石炭の黒煙が上がり、草木は枯れ、大地は茶色い土肌が露出している。</p>
<p>
<img src="http://kashimo.info/blog/resources/0807oda1.jpg" width="250" height="188" alt="0807oda1.jpg" />
</p>
<p>
　人々は生活のためになりふりかまわず突き進む。満員の車内は大きな荷物を抱えた人たちで身動きできず、カップラーメンを食べては窓から放り投げる。窓際に小さくなっている私に食べかすが容赦なくふりかかる。<br />
　二十時間の余、こらえきれずにトイレへ向かうが、通路で寝ている人をかき分けて往復するのに二十分もかかった。一人ひとりは善人だが、漢人は「恥の文化」を知らないのだろうか。だが、生きるためのパワーは見習っていい。日本は抱える課題の大きさににもかかわらず遅々として進まない。<br />
　青海省の省都・西寧には漢人、チベット人、モンゴル人、ウイグル人など多民族が同居。南西二五キロの山間にあるチベット仏教の最大宗派、ゲルク派寺院のクンブム寺（中国名タール寺）にきてほっとした。周りが緑におおわれた鎮守の森。<br />
　一六世紀に創建され、かつて四千人の僧侶がいたという。だが、先代の住職は中国政府の抑圧を逃れて渡米。いま、ダライ・ラマ十四世の亡命政府があるインド・ダラムサラにいるという。広大な寺院を回るコースは修行の場。赤、白、黄色などの旗（タルチョ）が翻り、僧侶や巡礼者が真言を唱えて歩いている。</p>
<p>つづく</p>
<p class="reporter">＠オダ</p>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kashimo.info/blog/article.php?id=276">
<title>山へ行こうよ！加子母の小秀山最高（２）</title>
<link>http://kashimo.info/blog/article.php?id=276</link>
<dc:date>2008-06-24T09:17:48+0900</dc:date>
<description>


山では見渡す景色の他にも、登山道沿いでたくさんの植物を見ることができます。

「シャクナゲ群生地」では淡いピンク色に染まるシャクナゲが、登山道を覆い賑わせてくれ、足下にはたくさんの小さな花々が咲き乱れています。また純白の「オオヤマレン...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
<img src="http://kashimo.info/blog/resources/0806kohide.jpg" width="50" height="50" alt="0806kohide.jpg" class="float-left" />
</p>
<p>山では見渡す景色の他にも、登山道沿いでたくさんの植物を見ることができます。</p>
<!-- more -->
<p class="float-clear">「シャクナゲ群生地」では淡いピンク色に染まるシャクナゲが、登山道を覆い賑わせてくれ、足下にはたくさんの小さな花々が咲き乱れています。また純白の「オオヤマレンゲ」が必見で、雨が降っていても暑くても「オオヤマレンゲ」のためだけに小秀山に登ってしまうほど、魅力いっぱいの花もあります。
三の谷ルートには、数カ所でしか見られない「イチヨウラン」や、</p>
<p>
<img src="http://kashimo.info/blog/resources/0806kohide_3.jpg" width="250" height="188" alt="0806kohide_3.jpg" />
</p>
<p>真っ白でお化けのような目玉のオヤジの形をした「ギンリョウソウ」、</p>
<p>
<img src="http://kashimo.info/blog/resources/0806kohide_5.jpg" width="250" height="188" alt="0806kohide_5.jpg" />
</p>
<p>葉っぱの形がカニの甲羅のようでコウモリが羽を広げたような形をした「カニコウモリ」など、ちょっと不思議な植物もみる事ができます。
山の景色も楽しみながら登りますが、登山道沿いに咲く植物観賞をしながら歩くのも、登山の楽しみの一つですよ。
植物の他にも、たくさんの鳥や動物達もいます。歩いているとあちらこちらでいろいろな鳥の鳴き声が聞こえ、さえずりながら一緒について来る鳥達もいます。</p>
<p>鳥の他にも運が良ければ「オコジョ」に出会えるんですよ。</p>
<p>
<img src="http://kashimo.info/blog/resources/0806kohide_6.jpg" width="250" height="188" alt="0806kohide_6.jpg" />
<img src="http://kashimo.info/blog/resources/0806kohide_7.jpg" width="250" height="188" alt="0806kohide_7.jpg" />
</p>
<p>とにかく可愛くって、じっと見ていると足下まで近づいて来たり、ちょこちょこと仲間と一緒に辺りを駆け回ったりして、愛嬌たっぷりです。
</p>
<p>出会えるのは動物だけじゃありません。山で出会うたくさんの登山者。加子母の人口以上の約４千人の登山者が毎年小秀山に来ているんですよ。決まった季節に、この植物を見たいからと言って毎年登りに来ている登山者も多いです。出会った登山者と話をしていると、「加子母の建築家さんに家を建ててもらったよ」と加子母と関わりのある登山者、「加子母の朴葉寿司はおいしいよね」「大福も好き」と加子母の名物に詳しい登山者、「実は先週も登りに来てたんですよ」、「御嶽山を眺めるなら小秀山が一番！」と小秀山が大好きな登山者、いろいろな話をしながらいろいろな出会いがあります。
加子母も、加子母の小秀山にも、各地からたくさんの人を引き寄せる魅力がいっぱいあるようですね。</p>
<p>
<a class="ex-ref" href="http://www15.ocn.ne.jp/~kohide/">かしも ＳＫＹ WALKERS</a>
</p>

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